Pandocの力を借りて、RedPenでWordファイルをテストする
経緯 textlintとRedPenのどちらを使うかを悩み、「会社で使うWindowsのPCにインストールしやすいから」という理由でRedPenを選んでから、数か月がたちました。そんな中、昨日、自分の頭の中に神が降りてきました。 ...
経緯 textlintとRedPenのどちらを使うかを悩み、「会社で使うWindowsのPCにインストールしやすいから」という理由でRedPenを選んでから、数か月がたちました。そんな中、昨日、自分の頭の中に神が降りてきました。 ...
テストをスキップしたい時もある 下図のようなデプロイメントプロセスでブログを書いています。CircleCIを中心としたプロセスで、それなりに便利なのですが、ブログを公開するためにはRedPenのテストに合格しなければなりません。 ...
RedPenのJavaScript拡張を利用して、プロの編集が教える「開いた(平仮名)のほうが読みやすくなる表現一覧」が超勉強になると話題に乗っている修正事項をチェックしてみました。 Javascript拡張 表現一覧から、日常で使ってしまいそうな表現だけをチェックするようにします。 $ cat js/easyReadCheck.js function validateSentence(sentence) { var checkKeywordObj = { '更に' : 'さらに', '殆ど' : 'ほとんど', '下さい' : 'ください', '何時か' : 'いつか', '事' : 'こと', '何時か' : 'いつか', '何処か' : 'どこか', '何故か' : 'なぜか', '後で' : 'あとで', '出来るだけ' : 'できるだけ', 'ひと通り' : 'ひととおり', '丁度' : 'ちょうど', '時間が経つ' : '時間がたつ', '何でも' : 'なんでも', } // 各センテンスに対して、checkKeywordObj分処理を実施 for (var i = 0; i < Object.keys(checkKeywordObj).length; i++) { // キーワードを正規表現にセット var regex = new RegExp(Object.keys(checkKeywordObj)[i]) // もしセンテンスの文章がcheckKeywordObjにマッチしたら if ( sentence.content.match(regex) ){ // そのセンテンスが自然言語処理された結果を総当たり for (var j = 0; j < sentence.tokens.length; j++) { // 自然言語解析の結果とキーワードが一致したらエラーメッセージを出力 if ( sentence.tokens[j].surface == Object.keys(checkKeywordObj)[i] ){ addError('「' + sentence.tokens[j].surface + '」を「' + checkKeywordObj[Object.keys(checkKeywordObj)[i]] + '」に修正してください', sentence); } } } } }テストしてみる 以下の文章をテストしてみます。 ...