Let’s Chatでhubotを動かす
Server
Published: 2015-05-02

Let’s Chatでhubotを動かしてみました。

Let’s Chatのインストール

 nodejsとpythonはインストール済みなので、mongodbのみyumでインストールします。

 デフォルトだと5000番でリッスンします。FQDNやポート番号を含む各種パラメータはsettings.ymlで変更可能です。今回は、Let’s Chatはデフォルト設定のままとし、前段のnginxでバーチャルホスト+80番のアクセスを受けて、Let’s Chatの5000番にProxyPassしています。

hubot用アカウントの作成

 Let’s Chatにhubot用のアカウントを作成します。また作成したアカウントのAuth Tokenを取得します。

Token

hubotのインストール

hubot起動スクリプトの作成

 HUBOT_LCB_TOKENの項目に、Let’s Chat上で取得したhubotアカウントのAuth Tokenを記載します。またHUBOT_LCB_ROOMSにはhubotを常駐させたいRoomの識別子(URLに含まれる値)を入力します。

hubotの起動+動作確認

 testというルームにhubotがログインしました。hubotを停止すると退室します。

add room

@つきでhubotにpingdateすると、ちゃんと答えます。

hubot response