rubyでCiscoルータの設定を自動化してみた
network
Published: 2012-07-01

 「Peeringする度にコマンドを手で打つのもあれだなー。やる事は同じだし」ということで、rubyで自動化しました。実行すると対話形式で必要な情報の入力を求められ、答えると自動的にCiscoルータに我が家のテンプレconfigが投入されます。本番テストはまだですが・・・

 BGPの経路監視とLookingGrassについで3回目のrubyでCiscoルータシリーズですが、同じ事の繰り返しな作業についてはNet::Telnetを使えば何でも出来る気がしてきました。

 また、当たり前の事ではありますが、自動化するって事はルールを決める事なんだなと実感しました。これまではPeering用のパラメータを何となく連番で決めてきましたが、今後は下記のルールで統一しようと思います。

  • Peering用トンネル番号:AS番号
  • トンネル用IPアドレス:2610:D0:3211:FFFF::相手のAS番号5ケタ目:相手のAS番号1~4桁名:1/126

使い方

素人コード